オールインワンゲルの正しい使い方

2017/04/20

朝時間がない時に、スキンケアが面倒な時にとオールインワンゲルってかなり役に立ちますよね。
でもオールインワンゲルの正しい使い方をよくわかっていない方も多いのではないでしょうか?
こちらでは正しい使い方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

忙しい朝など、メイクを急いで仕上げたいが為にオールインワンゲルを塗ってから、すぐファンデーションなどを塗ってしまう方がいますが、これはダメです。
使用していると分ってくるとは思うのですが、ファンデーションが浮いてきたり、よれて来たりしてキレイになりません。
おまけにゲルのカスまでポロポロ出てしまう始末。
こうなると、オールインワンゲルってメイク前には向いて無いんじゃないの?
なんて愚痴が出てくるようになります。

メイク前は、しっかりゲルやジェルを乾いたのを確認してから次の工程に移って下さい。
使用分量も夜はタップリ付けて大丈夫ですが、忙しい朝などは気持ち抑え目に薄く少量使いが、メイクへの時短にも繋がります。
くれぐれも、乾かない内にメイクしないように!

またどんなお化粧品でもそうですが、いくら肌に良い!肌トラブル時にも使える!
となっていても、ニキビや吹き出物が赤く腫れて膿が出ていたり、実際付けてみてピリリとしみたりしたら、使用は控えるべきです。

ワキ脱毛って痛いの?

2017/02/23

ワキ脱毛ってやっぱりかなり痛みがあると聞いている方も多いのではないでしょうか?
痛みが嫌だから脱毛したくないという方もいらっしゃるでしょう。
こちらではワキ脱毛は本当に痛いのか、紹介します。

エステサロンで行う脱毛は光(フラッシュ)脱毛です。S.S.C脱毛やIPR脱毛も、この光(フラッシュ)脱毛に含まれます。
光脱毛は、カメラのフラッシュライトのような一瞬の光を皮膚にあて、肌にあまりダメージを与えず毛根だけに光を集中させることで刺激していきます。
照射出力が低いので、痛みを感じることは少ないです。全く何も感じないという方もいるみたいです。
毛根を破壊するのではないので、永久脱毛ではありません。

脱毛サロンで働いているスタッフに「脇脱毛は他の部位よりも痛いか」と質問したところ、「他の部位よりも敏感なところでもあるので、最初違和感を感じる人もいる」と答えていました。
痛みよりもくすぐったくて笑ってしまう方もいるみたいですよ。

痛みが気になる方は、エステサロンでの脱毛をおすすめします。
照射出力が低いから痛みが少ないと説明しましたが、効果はちゃんとあります!
個人差はありますが、3回~5回通ってほぼ自己処理がいらなくなるケースもあります。
痛いことが嫌で脱毛に行けなくなってしまったら、もったいないです。
痛いことが苦手な方は無理なく通えるエステサロンで脱毛をしましょう。

酵素ファスティングで絶対にやってはいけないこと

2017/01/27

酵素ファスティングをしようと思っている方もきっと多いと思いますが、実は酵素ファスティングってやってはいけないことがあるのです。
こちらでその詳細について説明します。

まずは、ファスティング中に絶対にやってはいけないことを抑えておくことが大切です。ファスティングについて、色々な情報がありますが、全てを把握していないといけないわけではありません。専門家になることが目的ではないので、知らなくてもファスティングに挑戦することは可能。

そんな中で気をつけるべきは、リバウンドしないようにすることですね。
で、絶対にやってはいけないことは、「我慢に我慢を重ねた末のドカ食い」です。
例えば、3日間のファスティング明けにラーメン…などですね。

ファスティングは、「食べずに我慢すればいいだけ」というイメージが先行してしまっているので、我慢した後は何を食べてもいいと思いがち。
でも、我慢の末に老廃物を外に出してキレイになった体に、消化に時間のかかる食べ物、高カロリーの食べ物を体に送ってしまったら、吸収力も増しているのでリバウンドの元になってしまうわけです。

リバウンドさえしなければ、別に失敗ではないと思いませんか?思うように体重が減らなかったとしても、2回目は予想以上に体重が減るかもしれないし…。
ちなみに、ファスティングは長期間やった方が良いという風潮がありますが、回数を重ねることで体重も減りやすくなると言われています。

絶対翌日までに風邪を治す方法

2016/12/14

風邪をひいてしまったけど次の日は仕事を休めないなんていうことも多いですよね。
でもこの時期風邪をひくことはかなり多いですし、どうにかしないとと焦る方も多いでしょう。
そこで、こちらでは翌日までに風邪を治す方法について紹介したいと思います。

風邪を引いたらまずは風邪薬を飲むという方は多いはず。
でも風邪薬は喉の痛みやせき止めなど、症状を和らげることを目的としているもので、風邪のウイルス自体に効く薬は存在しないのだとか。
せきや熱などの症状は和らげてくれますが、風邪薬を飲んでも風邪自体が早く治るわけではありません。
とりあえず風邪薬を飲んでいれば安心、という訳ではないので、頼りすぎは禁物です。

風邪薬を飲むよりもおすすめなのが漢方薬の『葛根湯』。
身体を温めて風邪を早く治すので、体が持っている免疫力を高めてくれるのだとか。
寒気がしたり、風邪かな?と感じた時に飲めば、一晩でも効果は抜群。
葛根湯に配合される生薬には、風邪の初期症状に対して良く効く効能が沢山含まれているそう。症状を悪化させない為にも、風邪の引き始めにはまず葛根湯を飲むことをおすすめします。

定番のことではありますが、風邪を引いた身体にはしっかりと栄養補給をさせることが重要です。特にビタミンCは、ストレス時や病気時の体には必要量が増加するんです。

コラーゲンの摂取量とは?

2016/10/19

コラーゲンってお肌にものすごく良いイメージがありませんか?
ちなみに私もコラーゲンはよく摂取していましたが、次の日は肌がプルプルに。
そんなコラーゲンの1日の摂取量とはどのくらいなのでしょうか。

一日に必要なコラーゲンの目安となる摂取量は、5g~10gといわれています。
しかし、日本人の平均的な摂取量はわずか1.9g。私たちの食生活では明らかにコラーゲンが不足しているのです。

ちなみに、欧米での試験によると一日に必要な摂取量は10gという数字が出ていますが、科学的な根拠はありません。
あくまでも目安になりますが、健康的な毎日を送りたい方は5gを目安に、美肌効果など美容面も重視したい方は10g摂ってみるのもいいでしょう。
いずれにしろ毎日意識的に摂ることが大切です。

食事での摂取が難しい場合は、サプリメントなども活用して上手にコラーゲンを摂取していくこともポイントです。
そのため、サプリメントを選ぶ際には、パッケージに書かれてある配合量もチェックしたいものです。

コラーゲンを豊富に含んでいる食品といえば、わかりやすいところでプルプルとしたゼラチン質のものです。
例えば、100g当たりに含まれるコラーゲン量でみていくと、牛すじが4,980mg、鳥の手羽先が1,550mg、鳥の軟骨が4,000mgと肉類に多く含まれています。
魚では皮や骨に含まれていることが多く、うなぎの蒲焼きで5,530mg、皮のついた鮭で2,410mg。高級食材のフカヒレにおいては、9,920mgと断トツの数値です。